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当店の陶芸用落款印、太平洋を渡る!(山口市・防府市)
当店のホームページとこの店長日記を開設して8ヶ月が経過しました。お陰様でアクセス数は順調に増えてまいりました。またそれに伴い、当店のホームページをご覧いただきご来店されたと思われるお客様が10月以降、徐々に増えてまいりました。そして何と言っても最大の驚きは、アメリカ在住の方から国際電話とメールで当店にご注文をいただいたことでした。

それは2月中旬のある日の午前、一本の「表示圏外電話」から始まりました。お電話をいただいたのはアメリカのメリーランド州に在住される日本人女性の方でした。当店のホームページをアメリカのご自宅でご覧いただき、現地時間の夕方、日本時間では午前11頃にお電話いただいたのです。

何回かメールでのやり取りの後、刻印した陶芸用落款印をAIRMAILでアメリカへお送りしました。ホームページを開設して半年以上が経過した2月、まさか当店の商品が飛行機で太平洋を横断するとは夢にも思いませんでした。ありがとうございました。

ご注文いただいた商品はの写真にある陶芸用落款印です。写真は撮影用に黒く色を付けています。
普通、陶芸用の落款印は柘で刻印します。その為、刻印できるのは2文字程度が限度です。また、印材にあまり深く彫ることができませんので、粘土に使用した場合、細かいところまで押印できません。
しかし当店の陶芸用落款印は、アクリルを材料としていますので、文字数はレイアウトに入るだけ大丈夫ですし、また様々なレイアウトが選べるという利点があります。納期は4日〜1週間、価格は2000円〜、となっています。

下の写真は粘土に押印したものです。
当店の陶芸用落款印、実は九州小石原焼の窯元の陶芸家も愛用されているのです!

さて、今回のご注文は太平洋を越えた遠くアメリカからのご注文でしたが、当店の陶芸落款印は国内各地からメールや電話でお問い合わせをいただき、郵送させていただいております。
着払い、銀行振り込み、どちらも受け付けております。
この店長日記と当店のホームページをご覧いただいた方、お電話かメールで遠慮なくお問い合わせください。お待ちしております。
当店は全国の陶芸愛好家の皆様を応援します!

詳しくは当店のホームページをご覧下さい!
               ↓
ここをクリックしてください!(陶芸用落款印)
http://nakasimainbou.com/tougei/tougei.html

ご注文の具体的な流れについて

1 当店のホームページにある見本をご覧いただき、
  書体、枠、刻印文字、それからご希望の大きさを
    メールかFAXでお知らせ下さい。
  また、見本以外のご希望のデザイン、
  ご自分で作成されたデータ等がございましたらお知らせ下さい。
 
2  お知らせいただいた上記の内容で校正原稿を作成し、
    メールかFAXでお送りいたします。
  また、お見積金額をお知らせいたします。
 
3  校正原稿とお見積をご確認いただき、
  作成か否かのご判断をお知らせ下さい。
 
4  ご注文いただいた陶芸用落款印は
  仕上がり次第郵送させていただきます。
  郵送については、コストの掛からない普通郵便でお送りいたします。
  ご指定の宅配会社があったり、
  お急ぎの場合などは臨機応変に対応させていただきます。
 
5  お支払いは郵送時に同封させていただく、
  ゆうちょ銀行の振込用紙でお振込いただくか、
  当店の指定の銀行口座にお振込いただくかを
  ご選択していただいております。
  また、着払いも対応させていただいております。
  お支払いは基本的に商品到着後で結構です。

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このブログは山口市小郡の印鑑・ゴム印・印刷・Tシャツプリントの専門店、
【(有)スタンプショップナカシマ 中島印房】の店長日記です。
本日もご一読いただき、ありがとうございました。
ぜひ、当店のホームページにもお立ち寄り下さい。
http://nakasimainbou.com/index.html
問い合わせ先
 u0006@c-able.ne.jp
当店へのアクセス
山口市小郡下郷1214番1

 
author:中島裕一, category:蔵書印・落款印, 12:43
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黒ゴム蔵書印(音楽編)
 

 上の写真にある2つの黒ゴム角印は、私の娘にプレゼントした蔵書印です。本来ならこうした蔵書印は柘(つげ)や水牛などの印材を使用するのですが、この角印の材料である黒ゴムは朱肉での押印に耐えられる特殊なゴムですので、押印しやすいこのタイプにしました。黒ゴムの特性については以前、このブログの「当店の10年選手!黒ゴム会社印」でお伝えしましたので、こちらをご覧ください。

 さて蔵書印の使用目的についてですが、読んで字のごとく皆様にはご理解いただいていると思います。そこで今日は、蔵書は蔵書でも音符が並んだスコア・譜面に使用した例をお伝えします。

 上の写真はロシア近代の大作曲家、リムスキー・コルサコフのトロンボーン協奏曲のスコアの表紙です。一昨年の夏と秋、当時中学1年生の娘が某音楽コンクールに出場しましたが、その際の演奏で使用したスコアです。 福岡県予選はクリア出来たのですが、九州地区本選の次のステージへは進むことが出来ませんでした。このスコアの表紙の右下に、このスコアの持ち主である本人の蔵書印が押印してあります。

 上の写真はコンクールで吹いた第3楽章のスコアです。左上の位置に押印しています。実は娘がお世話になっているトロンボーンの先生のスコアには、こうした蔵書印が押印してあるのです。
 ちなみに私、自分が所有しているLPレコードとCDのジャケットや解説書に、こうしたいん蔵書印を押印しています。LPレコードとCDのジャケットや解説書に押印されている文字は、ディスク盤、レコード盤ということですので「中島裕一蔵盤」と刻印しています。

 皆さん、如何でしょうか、趣味の印鑑!書籍、スコア、そしてレコードとCD、当店はご自分の趣味を謳歌される皆様を応援いたします。どうぞお気軽にお声掛けください。

 リムスキー・コルサコフの代表作、交響組曲「シェエラザード」です。往年の名指揮者でロシア人の故レオポルド・ストコフスキーがロンドン交響楽団を振ったディスクです。1964年の録音。この曲の第3楽章は弦楽合奏の美しいメロディーで始まります。一時期、テレビCMでよく流れていました。

author:中島裕一, category:蔵書印・落款印, 13:51
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芸術の秋!落款印の秋!
芸術の秋!落款印の秋!


 味覚の秋、行楽の秋、読書の秋、スポーツの秋、というわけで、本日は「芸術の秋!落款印の秋!」というタイトルで店長の日記をお届けします。

  先週、落款印のご注文をいただきました。芸術の秋ということで、各地域で開催される文化祭において展示される様々な書画作品に、この落款印が大活躍です。この時期になると、お客様からの問い合わせが増えてきます。

 さて、この落款印とはどんな印鑑なのか?落款印は、書画・絵画・墨絵・絵手紙・年賀状などの最後の仕上げで押印します。芸術家の先生方は別として、一般的にはあくまでも趣味としての印鑑なので、実印や銀行印などの公用印とは異なり厳密な規格fありませんが、長きに及ぶ文化的な伝統は継承されています。落款印の具体的な用途は、作品が完成した最後の段階で署名と捺印をしますが、その捺印の際に使うのがこの落款印です。または、関防印・白文印・朱文印の三種類あります。通常はこの三種類を押印しますが、作品によっては一種類か二種類にしたりと、押印される方の判断となっているようです。

 ご注文いただいたお客様は華道と茶道の師範らしく、雅号を二つもお持ちのようです。お弟子さんもいらっしゃるようですし、押印されるのがサイン色紙でしたから、少し大きめサイズの18ミリ角に決まりました。

 下の写真は当店お勧めの落款印です。ご自分の趣味を謳歌されされるため、趣味のサークルに入り、今度の文化祭などで初めて出品される方にはぴったりです。この落款印はゴム印ですが、耐油性ラバーを使用していますので、朱肉での押印が可能です。大きさは1センチの正方形。主文と白文があります。

 下の写真は、上の当店お勧めの落款印の印面です。精度の高い製版システムでゴム印に仕上げますので、綺麗に押印できます。
 また、当店で年賀状などで使う風雅印(ゴム印)年賀状の印刷をご注文していただいたお客様に、上の写真のような新年の干支落款印をプレゼントしています。下の写真にある8種類の中からあなたのお好みの干支落款印を1ヶお選びいただき、それをプレゼントいたします。どうぞご利用ください。




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このブログは山口市小郡の印鑑・ゴム印・印刷・Tシャツプリントの専門店、
【(有)スタンプショップナカシマ 中島印房】
の店長、中島裕一の日記です。
本日もご一読いただき、ありがとうございました。
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author:中島裕一, category:蔵書印・落款印, 10:48
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